Enter Key Control

デスクトップ版Chromeの使い方

Geminiの改行を、いつものEnterに。

質問の背景、条件、出力形式を行ごとに分けたいとき。デスクトップの入力欄で使う操作を整理します。

拡張機能なしで改行する

デスクトップのGemini入力欄でShift+Enterを試してください。サイト本来のショートカットで十分な場合は、拡張機能を追加する必要はありません。音声入力や生成された回答の整形ではなく、自分が書いているプロンプトの改行が対象です。

Enter改行に切り替える

Enter Key Controlをデスクトップ版Chromeにインストールし、Geminiのタブを再読み込みします。ポップアップの現在のサービスがGeminiになり、拡張機能が有効であることを確認してください。Enterで次の行へ進み、Windows・LinuxではCtrl+Enter、MacではCommand+Enterで実際に送信します。

GeminiとAI Studioは別のページです

gemini.google.comのチャットとGoogle AI Studioは、入力欄や送信ボタンが異なります。Geminiでの操作結果を、AI Studioでも同じように動く証拠とは扱えません。問題報告では、利用中のサービスとホスト名、テキスト入力か別のモードかを教えてください。

動かない場合の確認順

最初に短い下書きでEnterを試し、意図しない動作ならGeminiだけ一時停止します。次に全体の有効状態、サービス別の一時停止、更新後のタブ再読み込みを確認してください。回答生成中に送信ボタンが停止ボタンへ変わる場合など、画面の状態によって送信できないことがあります。会話内容を添える必要はありません。

スマホのGeminiとは分けて考える

この拡張機能はGeminiのネイティブアプリやスマートフォンのキーボードを変更しません。モバイルの改行方法はアプリと端末側で確認してください。Googleアカウント、契約、地域別の提供状況はGoogleが管理しており、拡張機能から変更できません。サイト側の更新で互換性が変わる場合があります。

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